リハビリ学生の実習睡眠時間を7時間にするブログ

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リハビリ学生の運動連鎖の考え方

こんにちは

総合病院勤務の理学療法士のsunaです(๑╹ω╹๑ )

 

運動連鎖の臨床の考え方(๑╹ω╹๑ ) - YouTube

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運動連鎖ってなんか難しそうですよね

学生の頃はそう思っていました

 

 

 

 

でも、就職して

臨床で患者さんから結果を求められると

運動連鎖の考え方がないと

 

 

 

 

まあ、結果が出ないんです、、、

例えば、内股の患者さんがいる場合

皆さんはなにを考えるでしょうか?

 

 

 

 

運動連鎖を考慮する場合は

1、股関節内旋が生じる

2、関節に変形性関節症がない場合骨盤は前傾となる

3、腰椎は骨盤と連動するので前弯が増強する

4、大腰筋は短縮位となる

5、大腰筋由来の腰痛が発生する可能性がある

 

 

 

このように運動連鎖の知識があれば

アライメントから痛みの原因部位を考えることができます(๑╹ω╹๑ )

 

 

この考え方では

運動連鎖は関節が正常の場合

骨盤前傾・後傾でアライメントが固定される

ことを元に考察しています

 

 

 

 

 

なので運動連鎖を勉強すると

アライメントを見ただけで

痛みの原因が特定できるんです(๑╹ω╹๑ )

 

運動連鎖の臨床の考え方(๑╹ω╹๑ ) - YouTube

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最後まで呼んでくれてありがとうございました(๑╹ω╹๑ )

 

Youtubeチャンネルで動画での解説もしているので

そちらの方もよろしくお願いします

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