リハビリ学生の実習睡眠時間を7時間にするブログ

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学校じゃ教えてくれない坐骨神経

こんにちは( ^ω^ )

 

総合病院勤務の理学療法士のすなです( ^ω^ )

 

 

前回までは腕の神経症状について書きました(๑╹ω╹๑ )

 

 

腕の痺れや痛みは筋肉ではなく神経をみてください

 

 

どの神経を見ればいいの?

については過去の記事をみてください(๑╹ω╹๑ )

 

 

m07v-sk160.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

今回からは心機一転!

 

下肢の痺れや痛みについて書いていきますよ~

 

 

 

 

今回は、、、坐骨神経です!

 

図で確認するとこんな感じです( ^ω^ )

 

「座骨神経 」の画像検索結果

 

 

 

坐骨神経は梨状筋の下を通過して

 

大臀筋に覆われながら

 

 

 

双子筋、内閉鎖筋、大腿方形筋を横切るように走行しています。

 

 

 

 

 

梨状筋が坐骨神経を絞扼することで

 

 

神経を原因とした痛みが下肢に発生します!

 

 

 

 

 

 

梨状筋と坐骨神経の位置関係は、、、

 

 

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しかも、こんな感じで

坐骨神経と梨状筋の位置関係は人によって違うんですよ( ^ω^ )

 

 

 

 

 

 

なので、梨状筋だけで坐骨神経痛が生じているって訳ではないですよ! 

 

 

 

 

 

梨状筋だけではなくて、、、 

 

梨状筋の下を通過した坐骨神経は

 

内閉鎖筋や大腿方形筋の表層を通過します

 

 

 

 

これら、梨状筋以外の深層外旋六筋との癒着や突き上げなどのストレスも坐骨神経痛の原因になることもあるので注意ですよ。( ^ω^ )

 

 

 

 

坐骨神経痛でも外旋六筋にアプローチすることで改善することはあるので

 

 

 

 

神経痛も諦めないでくださいね( ^ω^ )

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(๑╹ω╹๑ )