リハビリ学生の実習睡眠時間を7時間にするブログ

リハビリの実習は辛い。だからこそ楽しい実習に世界を変えたい、学生のためのブログです。

維持期のニューロリハビリについて

こんにちは( ^ω^ )

総合病院勤務のすなです〜〜

 

脳卒中の維持期ってどんなリハビリすればいいの?

 

 

体調崩しましたね( ´Д`)y━・~~

 

しかも、吉尾先生の脳卒中の装具療法のセミナーの日に

 

開場で限界を迎えて途中で帰宅しました( ´Д`)y━・~~

 

すごく勉強になる内容なのに

 

すこぶる残念です( ´Д`)y━・~~

 

 

そんなことより今回は

維持期の脳卒中のリハビリについてです

 

維持期は回復期のリハビリで再構築されたネットワークのシナプスが強化される段階なんですよ(๑╹ω╹๑ )

 

すごく簡単に言うと

新しく覚えた体の動かし方を体に覚えこませて

より効率的にすることです

 

体を動かせば動かすほど運動の出力が効率的になります

 

その代わり、体を動かす機会が少ない、もしくはない場合は運動の効率は下がる傾向があります( ^ω^ )

 

野球部など部活などで

運動回数を多く重ねている場合は動かし方に慣れて(適応)きますけれども

 

久しぶりに運動を行うと体の動かし方を忘れていることってありますよね

 

このことを病院のリハビリに応用すると

 

患者さんが退院した後に運動する機会がどのくらいあるのか?

 

と言うことは患者さんの予後について大きな影響を与えると思います。

 

運動機会・習慣がない患者さんの場合は

病院のSWや家族と連携して運動機会の提供

1)デイサービス2)訪問リハビリ3)介護予防教室などを

紹介することはすごく重要なんじゃないかと思います(๑╹ω╹๑ )

 

ちなみに社会的な関係性の高い人は関係性の低いものに比べて

生存率は1.5倍高いことが報告されています(๑╹ω╹๑ )

 

人は社会的な関係性に依存している面もあるんですね〜〜〜〜

 

ですので

 

退院してからも患者さんの生活は続くことを意識して

リハビリしたいものですね(๑╹ω╹๑ )

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました(๑╹ω╹๑ )

 

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