リハビリ学生の実習睡眠時間を7時間にするブログ

リハビリの実習は辛い。だからこそ楽しい実習に世界を変えたい、学生のためのブログです。

回復期のニューロリハビリってなんぞや?

回復期の中枢疾患の具合的なリハビリの内容が

わからない( ´Д`)y━・~~

 

 

 

こんにちは(๑╹ω╹๑ )

総合病院勤務の理学療法士のすなです( ^ω^ )

 

久々の5連勤が終わりました

 

一年ぶりだと確かに疲れますね

 

三連休ですのでしっかり学生のためにブログを編集して行きましょう

 

 

さて今回は

 

回復期でのニューロリハビリについて書いて行きましょう

確かに点滴も外れていよいよって時に

 

練習はどれから手をつければいいのかってよく分からない

ですのでまとめましょう( ^ω^ )

 

 

回復期では

・大脳皮質のネットワークの再組織化が再構築されます

・残存している皮質脊髄路の機能効率を最大限に引き出すように脳の機能がシステム化されていきます

 

具体的な部位だと

・左右半球の前頭葉 

・補足運動野

・背側運動前野

・腹側運動前野

・一次運動野

頭頂葉

 

これらの領域の再結合が図られます( ^ω^ )

 

ここで考えるポイントは

運動実行(一次運動野)や感覚フィードバック処理(頭頂葉)だけでなく

 

ワーキングメモリ(前頭葉前頭前野

目標の意思決定(前頭葉

運動プログラム(運動前野)

身体表象(頭頂葉

 

この幅広い機能のネットワークが回復期の時期に生まれます( ^ω^ )

 

ですので

 

回復期などれ患者さんと

リハビリをする場合には

 

運動実行(一次運動野)や感覚フィードバック処理(頭頂葉)だけでなく

 

ワーキングメモリ(前頭葉前頭前野

目標の意思決定(前頭葉

運動プログラム(運動前野)

身体表象(頭頂葉

 

これらの機能を充分に発揮する介入方法が望ましいですね(๑╹ω╹๑ )

 

ですので

ベッドでとりあえずストレッチやマッサージみたいな訓練方法は

あまり望ましくない可能性がありますね

 

ベッドでの訓練は

1)運動実行(一次運動野)→かろうじて○

2)感覚フィードバック処理(頭頂葉

→立位時の荷重感覚

   との差が顕著

3) ワーキングメモリ

前頭葉前頭前野

→自動的な作業がないので微妙

4)目標の意思決定(前頭葉)→受動的で目標がない

5)運動プログラム

(運動前野)→かろうじて

6)身体表象(頭頂葉

→荷重刺激がないので微妙

 

ですので最悪

脳血管疾患の患者さんのリハビリをするが

あまり訓練内容に自信がない場合は

 

まず、抗重力での訓練を行いましょう(๑╹ω╹๑ )

1)〜6)を意識した訓練内容にしましょう

 

 

そして、このブログをどんどん使ってください

 

 

今回の記事も森岡先生の書籍を参考にしています

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最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )