リハビリ学生の実習睡眠時間を7時間にするブログ

リハビリの実習は辛い。だからこそ楽しい実習に世界を変えたい、学生のためのブログです。

ニューロリハビリテーションをまとめよう

 

 

 

こんにちは( ^ω^ )

 

総合病院勤務のすなです(๑╹ω╹๑ )

休みの日はがんばって更新していきますよ

 

ニューロリハって一体なんなの❓

 

今回はニューロリハについて

まとめましょう( ^ω^ )

 

基本的なニューロリハビリテーションの介入戦略は過去の記事に書いてますので

よかったらどうぞ

 

m07v-sk160.hatenablog.com

 

 

そして、今回は

 

 

急性期から回復期における基本戦略です(๑╹ω╹๑ )

 

脳卒中後の皮質脊髄路錐体路)の興奮性は

1ヶ月〜3ヶ月の間に焼失すると言われています

 

これはワーラー変性が関係してます

 

 

急性期のリハビリの主な目標は

残存している皮質脊髄路と一次運動野の興奮を維持・向上させることです( ^ω^ )

 

 

簡単にいうと麻痺側を

積極的に利用することです

 

なぜかというと

麻痺側の利用を避けると

 

脳梁を介して非麻痺側の

    半球間抑制が強くなる

 

・不動の学習が生じる

   (運動を司る領域が縮小)

 

これらも過去に解説していますよ

m07v-sk160.hatenablog.com

 

 

じゃ、具体的にどんな訓練をやればいいのか❓

 

これも過去に研究してくれた人がいました

 

主に三つです(๑╹ω╹๑ )

 

1)運動先行型の活動

  運動イメージや運動観察

 

2)運動実行による皮質脊髄路の発火

  課題指向型訓練、CI療法

 

3)感覚フィードバック

  体性感覚フィードバック

 

 

この三つがリハビリの基本戦略です( ・∇・)

 

 

ニューロリハビリテーションは一つの治療法を示すのではなく

 

機能回復の手続きやステージの観点から

最適な介入を療法士や医師が意思決定することなんです(๑╹ω╹๑ )

 

 

 

今回のまとめ(๑╹ω╹๑ )

 

急性期のリハビリの主な目標は

残存している皮質脊髄路と一次運動野の興奮を維持・向上させることです( ^ω^ )

 

 

主な介入方法

1)運動先行型の活動

  運動イメージや運動観察

 

2)運動実行による皮質脊髄路の発火

  課題指向型訓練、CI療法

 

3)感覚フィードバック

  体性感覚フィードバック

 

 

脳卒中リハビリテーション

 

この治療をやれば大丈夫なんて甘いものはないんですね(T ^ T)

 

 

僕が学生の頃よく見た

 

ベッドの上に患者さんを寝かせて

とりあえずストレッチやマッサージをやって

 

謎のおイッチに運動(キッキング)

とりあえず足の曲げ伸ばし運動

 

なんて、調べてみるとどこにもそんな介入方法の根拠なんてどこにもないですよ(T ^ T)

 

異常な反射を抑制とか異常な動作パターンから脱却などの昔の理学療法の考え方から学術はシステム理論へ変遷しているので

 

日々の勉強は大切ですね( ・∇・)

 

森岡先生の本を参考にしています

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